【2的小話】(クエスト:煌き舞う美しき刃は異国の調べ編・後半?) ルカ酒場のマスター ツグミカナメマスカテル ルカ「た、ただいまぁ…(キョロキョロ)」 ツグミ「あ!やーっとルカが帰ってきた!お疲れー!」 ルカ「あ、あれ?何でつぐみんがいるの?」 ツグミ「うちのギルドも休みだったんだけど、カナが酒場の手伝いをしろってうるさいから手伝ってたの。もー働きすぎて肩が凝ったわー」 カナメ「そうそう肉体労働なんてほとんどやんないもんなぁー。毎日バイトしてるますみはすげーと思うよホント」 マスカテル「(ますみじゃないってば…)ま、まぁ…慣れよ。慣れ。それにしても武芸大会どうだったの?」 ルカ「えー…っと…。うん。いちおう優勝したよ…」 ツグミ「マジ!?ルカやるじゃーん!やっぱ優勝というとメダルやトロフィーはもらえるの?」 ルカ「メダルやトロフィーはもらえないけど、賞金はもらえたかなぁ…」 ツグミ「へー。ブシドーじゃない大会だったらあたしだって参加したかったなぁー。あたしだって結構剣術とか得意なんだから優勝だって狙えるのに!」 ルカ「(…ねぇ、マスター…やっぱ前座のことは言わない方がいいよね?)」 マスター「(恥をかきたかったら言ってもいいんじゃねえか?あの前座はありえねえよな…刀で素振りしてめんどー!とか意味の分からないこと叫んでたりとか)」 ルカ「(だーーーーーーー!マスター何喋ってるのー!?だって緊張しすぎて頭が真っ白になっちゃったからお兄が言ってたつまらないギャグが頭に浮かんだんだもん…)」 カナメ「え!お前…あのギャグやったのか?」 ルカ「……!(お兄…こうゆうときだけ地獄耳…)」

今日は小話のみ。 前座はカナメが言ったダジャレでしゃきーんとなり、後半の試合は見事に優勝を遂げたルカであった。 結構小話ネタも溜まってきたからそろそろマイキャラページにまとめようかと思います。 未だに会話式しかできないな…(;´Д`)